自分で年賀状印刷するならインクジェットはがきでなければダメなの?

郵便局の年賀はがきには、インクジェットはがきと一般はがきの2種類があり、さらにインクジェットはがきは4種類、一般はがきは4種類が発売されています。
ここ数年、プリンターの進化は目覚ましいものがあり、プリンター機能だけでなく、複合機としてコピーやスキャナー機能も充実しています。そして、なにより印刷品質が格段に向上しており、特に写真についてはスマートフォンで撮影したものでも、写真店がプリントしたものに匹敵するくらいの仕上がりとなります。こうした背景から、自分で年賀状印刷する人が年々増加しており、郵便局の年賀はがきの発行枚数はインクジェットが無地を上回っているほどです。
自分で年賀状印刷する場合、文字や背景画もしくは写真を全て自前で調達するのであれば、断然インクジェットはがきを使用すべきです。表面が滑らかなので、インクののりが良く、光沢ある仕上がりが期待できます。さらに、写真を使用する場合は、写真用はがきをおすすめします。一般のものと比較すると、一つひとつの色が鮮明に打ち出され、印刷会社に依頼した年賀はがきと同様な仕上がりとなります。
郵便局で販売する一般の年賀はがきは無地以外に、絵入りが2種類、いろどり年賀と呼ばれる色つきのものが1種類発売されています。もちろん、家庭用のプリンターで印刷することは可能ですが、滲みやすいのがデメリットです。しかしながら、絵入りの年賀はがきは、その年にしか発売されないデザインですから、プレミア感もあり喜ばれています。年賀状印刷する場合、絵を大切にするのであれば、文字を印刷する面積は少なくなりますから、十分満足できる仕上がりが期待できます。
これらのことから、自分で年賀状印刷する場合、印刷面積が多いのであればインクジェットはがき、印刷面積が狭いのであれば、絵入りはがきがおすすめです。
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